募集案内

よくあるご質問

研究助成・育成助成・国際交流助成 共通

過去に助成を受けたことがありますが、応募することはできますか?
助成の回数に制限はありません。
募集要項に記載の条件に適っていればご応募いただけます。
採択が決定するのはいつですか?
採択については2月末~3月初旬の理事会で決定します。

研究助成

「独立した研究者」について教えてください。
研究を自分で主催できる、研究テーマを自分で決定できる方です。この要件を満たしていることを推薦状に記載してください。役職や常勤、非常勤を問いません。教授、プロジェクト教員、大学院生でもその他の応募条件に適っていれば応募できます。博士号の有無も関係ありません。
大型研究費とはいくらですか?
1千万円を目処にしております。
推薦状と承諾書について教えてください。
承諾書=申請者が助成を受けることを所属機関が了承するもの。
      複数の申請について承諾することができる。
推薦状=当助成に相応しい研究であることを証明(保証)するもの。
      1名のみ推薦することができる。

推薦状は所属部門長(教授、部門長等)名、所属機関長(病院長、研究科長、学長等)名のどちらでも結構です。ただし、推薦できるのは推薦者お1人に対し1名です。
承諾書は所属機関長名のみとなりますので、教授等の所属部門長名では不可となります。所属機関長は複数の申請を承諾することができますので、各所属部門長からお1人ずつご推薦をいただければ、同一機関から複数ご応募いただくことができます。
所属機関長が推薦と承諾の両方をすることは可能です。
教授と研究科長を兼任している場合、それぞれの役職から各1名(教授名で1名、研究科長から1名)推薦をすることは可能でしょうか?
できません。
他大学あるいは異なる研究機関で役職を有する場合は、それぞれの機関から1名を推薦することができます。
教授等の所属部門長が自推により応募することは可能でしょうか?
自推でのご応募は不可とさせていただいております。研究科長等、組織上のお役職が上位となる方のご推薦をお願いします。
承諾書は公印とあるが、推薦状(所属部門長名)は私印でもいいですか?
推薦状は私印でも結構です。
申請書(概要)のページ数や行数、フォントサイズ等を変更してもいいですか?また、図を挿入したり、カラーにしてもいいですか?
申請書の行数やページ数の制限、フォントサイズの指定などは特にございません。図を挿入いただいても結構です。
ただし、あまりページが増えすぎたり行間が詰まりすぎたり、また文字が小さくなりますと、書類選考の際に支障が出ますので、ご配慮いただけますと幸いです。カラーにしていただいても結構です。
外国人が応募する場合、申請書は英語で記入してもいいですか?
助成申請受付フォームへの入力は日本語でお願いします(お名前はローマ字で結構です)。申請書(概要)は英語で作成いただいて結構です。
研究内容の研究実施予定期間について決まりはありますか?
研究実施予定期間につきましては特に決まりはございませんが、当年度(当年4月1日~翌年3月31日)にお使いいただく助成金として交付いたしますので、下記2点についてお願いします。

 ・研究期間に当年度が最低6か月程度以上含まれていること。
 ・当年度末に収支報告をご提出いただきます。その時点でご研究が終了されていない場合は
  中間報告となり、終了時に最終報告をご提出いただきます。
助成金の一部を所属機関の間接経費(オーバーヘッド)として使用してもいいですか?
当財団からは間接経費を免除していただくようお願いしています。
他の助成にも応募を考えている場合、申請書への記載は必要ですか?
申請書(概要)の「⑦本研究に関連して他の機関から研究費を受けている場合は、その機関名と金額を記入してください。」欄に、予定(助成の名称・金額・採択決定時期)をご記入ください。なお、採択されることが決定した場合は、事務局までお知らせください。

育成助成

「研究指導者の承諾書」はどのような立場の者が適任でしょうか?
受入先の指導責任者(教授クラスが望ましい)になります。
受入証明書に規定のフォーマットや必要記入事項はありますか?
財団規定のフォーマットはございません。
次の事項が明記されていれば、どのような様式でも結構です。
  ・受入機関から申請者宛の証明であること
  ・受入期間
  ・受入機関の研究指導者のお名前(サイン)
  ・給料(スカラシップ、ファンド) ※決定している場合
証明書の作成が間に合わない時は、上記項目が明記されていればメール文でも結構です。
現在留学中(日本の所属はなし)で、来年度も継続予定ですが、既に留学を開始していても応募は可能でしょうか? 
教室や研究テーマが変わることが望ましいですが、留学先でそのまま研究を継続される場合でも応募いただくことは可能です。
ただし、来年度も留学先において研究を継続する証明として、留学先大学または研究機関の受入証明書(留学先大学または研究機関、研究指導者の文書による承諾書)を提出いただく必要があります。
なお、国内の大学等に所属がある場合は、「所属長または研究指導者の留学承諾書」の提出も必要になります。
育成助成(国内)について教えてください。
別の大学あるいは研究機関に籍を移して指導を受けられる方に対する助成です。

国際交流助成(海外派遣・招聘)

申請者=推薦者(財団理事または評議員)でもいいですか?
結構です。

国際交流助成(招聘)

海外から招聘者を招く場合の航空券はビジネスクラスでもいいですか。領収書の提出は必要ですか?
特に規定はありません。領収書も不要です。
Web開催の場合も助成対象になりますか?
招聘者への謝金、抄録の制作費、システム費用等に助成金をお使いいただいて結構です。助成申請受付フォームの「招聘内容」に費用の予定額を入力してください。
「招聘者からの招待状」および「被招聘者の受諾状」は、招聘者とやり取りをした際のメール文のコピーを代用してもいいですか?
学会の名称、開催日、受諾される旨が明記されていればメール文でも結構です。